加湿器の違い しくみ

加湿器の違い しくみ

加湿器の違い しくみ

▼加湿器の違い
加湿器には大きく分けて水を温めて水蒸気にする「スチーム式」と超音波などで霧を発生させる「水噴式」に分かれます。スチーム式は加湿能力も高く大きな部屋に向いています。最近では噴出しの蒸気が熱くならない機種もあるので安心ですね。寝室や勉強部屋など少し小さな部屋は消費電力の低い「水噴式」がお勧めです、ただしきちんと水やフィルタなどをメンテナンスしないと、レジオネラ菌などが繁殖し健康を害する恐れもあるので注意が必要です。

▼最新の加湿器とは
最近は加湿器も色々なタイプが増えており、ファンで自然蒸発をして加湿する「気化式」に低温時のスチーム機能を加えたハイブリッド加湿器も登場しています。気化式は水噴式と違い菌による問題が起きにくく自然気化なので消費電力も低いのでエコロジーです。欠点である気温の低い時の加湿能力低下をスチームで補っているので能力的に不足もありません。

▼自分の机の上だけ少しだけ加湿した
ポータブル加湿器でも「超音波式」「スチーム式」がありますが、本当に自分の机の上だけなら、紙でできた加湿器もお勧めです。紙と小さな給水タンクで構成された「ミスティーブーケ」は自然蒸発で加湿をしてくれます。水をコップに入れた状態の10倍の加湿力があります。音も無く見た目も花のようで机にオブジェのように飾っておけます。




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