オーストラリア人とニセコスキー場
日本のスキーのメッカ、ニセコ ヒラフスキー場です。まさに雄大なスケールを持ったスキー場です。そのスキー場のスキー人口の3割はオーストラリアの人達ではないでしょうか。
ゴンドラに乗ると英語圏の国に行ったみたいになります。一人でゴンドラに乗るといろいろ話かけられます。気楽に対話を楽しんでいる様子です。みんな身振り、手振りでの会話は見事なものです。多分通じていないと思うのですが。でも、陽気な外国人は夜も賑やかです。ゴーグルを被ると美人に見えるのは、日本人だ けでなく、外国の人も同じでした。
国内線 新千歳空港
新千歳空港の到着カウンターにはボチボチとオーストラリア人が増えて来ました。雪が降りスキーシーズンとなると、急に増えるのがオーストラリアからの人達なのです。
この人達は空港から札幌に行くのではありません。まっすぐ倶知安と言う街に行くのです。
倶知安と書いて、クッチャンと読むのです。北海道の読み仮名は非常に難しい所が一杯あります。真冬の倶知安はオーストラリアの人達で溢れ返っています。この街に住むには英語を話せることが必須になるかも知れません。
ニセコ ヒラフスキー場
パウダースノーの発祥の地と言っても過言はないと思います。
特に12月から1月にかけての新雪は、メチャメチャ軽く、パウダーの極上品と言えると思います。そんな中、オーストラリア人だけでなく増えているのが、韓国、中国、台湾の方々。スキーにならないで、ゴンドラに乗って頂上まで行ってみたりします。日本人ではあまり考えられないことを、平気でします。お国柄な のでしょうか。
そんなこんなで、このニセコヒラフのスキー場は、国際色豊かなスキー場になりつつあります。